2025年11月29日
反り腰がトレーニング効率を下げる理由
みなさんこんにちは!
マシンピラティススタジオ&パーソナルジム W2馬車道 です!
本日は 反り腰がトレーニング効率を下げてしまう理由 についてお話していきます。
反り腰とは?
反り腰とは簡単に骨盤が前に傾き腰のカーブが強くなっている状態のこと。
見た目ではお腹が前に出て腰がいつも張っているような姿勢になりがちです。
実はこれトレーニングの効率を大きく下げる原因になります。
お腹の筋肉(インナー)が働きにくい
反り腰になるとお腹の筋肉がうまく機能せず常に力が抜けた状態になります。
その結果…
体幹が弱いまま動く
腰で支えてしまう
ピラティスの効かせたい部分が使えない
という悪循環に。
ピラティスはインナーが主役なので反り腰のままだと効果が半減してしまいます。
お尻が使われず太もも前ばかり疲れる
反り腰だと骨盤が前傾しているためお尻の筋肉が入りにくくなります。
代わりに太ももの前が頑張るので…
スクワットで前ももパンパン
ヒップアップしにくい
お尻が効いてる感じが出ない
といった状態になりやすいです。
腰への負担が常に大きい
反り腰は腰が常に緊張している状態。
そのままトレーニングすると必要以上に腰に負担がかかります。
腹筋をすると腰が痛い
脚のトレーニングで腰が張る
という人は反り腰の影響がかなり強いです。
股関節が詰まりやすく可動域が狭くなる
骨盤が前に傾くことで股関節がうまく動かない状態になります。
可動域が狭いとピラティスの動きが小さくなり効果も感じにくくなってしまいます。
また代償動作(動作エラー)が増えるためフォームも崩れやすくなります。
反り腰のままトレーニングを続けると
インナーが働かない
お尻が効かない
前ももばかり疲れる
腰が張る
可動域が狭く効果が出にくい
とかなり大きなデメリットがあります。
逆に言えば反り腰が整うと
「動きやすい」「負担が少ない」「成果が出やすい」
という良い循環が生まれます
W2馬車道では反り腰の改善から安全に行えるトレーニングまで体の状態に合わせてサポートしています。
姿勢が気になる方もぜひ一度ご相談ください!
マシンピラティススタジオ&パーソナルジムW2馬車道
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